自分を作ってできた関係はうまくいくことはない

ずっと好きな人がいないままできて・・・やっと手に入れた出会いであなたが彼女にアピールすることになったとき・・・もちろん「いい人に思われたい」という気持ちから、あなたはちょっとだけ彼女にいいところを見せるとするでしょう。ただそれが「初対面である場合」彼女は「この人はこんな人なんだ」と完璧にあなたのことを勘違いしてかかるでしょう。

なので、2回目に会うと・・・「なんだかつまらかったな」なんてことを思う人がいるのです。あなたは自分を大きく見せようと・・・いつもはしないようなことをして彼女のことを迎え入れたりしていませんか?もし・・・そんな癖があるのだとしたら、今すぐにやめた方がいいでしょう。「素」を出していくことはなかなか難しいものです。また、日本の人はそう簡単に自分の心を見せずに・・・「この人はどう思っているのだろう」「どんな人なのかわかってからでないと心をさらけ出せない」と思っている人が多いような気がするのです。

もちろん・・・そう思い、自分が傷つくことを防ぐことはできるでしょう。ただ、それではいつまで経っても「腹のさぐり合い」で本心などわかりはしないでしょう。「自分はこういう人なんですよ」と、意見をはっきりとさせてしまう。もちろん・・・大切なことは「気遣い」にあるので・・・「俺はこれについてこう思う」なんてずばっと言い過ぎてしまうことは大きな間違いでしょう。人のことを気遣うことができることというのは素敵なことであり、ある意味「マナー」になるのですから。それができる人がなかなかいないような気がします。と、いうのは・・・「自分のことばかりを主張する人が多い」と感じるのです。あなたは好きな人の前に立つと・・・なんだかいつも「自分の自慢話」ばかりになってはいませんか?人の耳が2つついているのにはちゃんとした理由があり、話すことよりも大切だからこそそうなっているのです。人の話にも耳を傾けませんか?